キャトルラパン ★★★★★【大阪】

あの予約困難店のキャトルラパンさんの貸し切りの会へ

18人位を同時に作るのって大変そう。

烏龍茶

一皿目の前菜:

ボタン海老のカルパッチョにカシスのソースと魚卵かと思ったらカシスのエキスで作った人工の魚卵風

肉とフォアグラのパテには、ブリオットチェリーとマスタードソースで炊いたフルーティーなソースがかかっていてバランス最高。
三重県のカンパチのカルパッチョ
ムール貝の白ワイン蒸し

特に驚愕だったのが、クリームチーズのココナッツ風味。ナッツとドライフルーツを混ぜてあるんですが、色々な物につけて食べたかった‼
子鴨のロースト

蛸のアヒージョ

人参のドレッシングで野菜をバーニャカウダ風にして食べました‼野菜も珍しい野菜が多かった。

二皿目はスープ

サミープーから独立されたハツタツさんのバケットでを添えて

うすいえんどう豆のスープ

リコッタチーズとハモン・セラーノがのってます。最後にイタリアのからすみをパラパラ。

三皿目は鮮魚:

黒鯛(チヌ)の白ワイン蒸しとオマール海老のグリルとズッキーニとトマトのミルフィーユ。

はまぐりの上にはフルーツトマトのバルサミコソース。

チヌうま。

白ワインソースとムール貝の泡で

回りのはパプリカソース

四皿目は肉:

仔牛のヒレ

南州豚の肩ロースは蜂蜜とバジルが

仔牛のリードヴォーのポワレ。リードヴォーは胸線で希少部位です。大人になったらなくなるらしいです。
肉が3種類もあります。o(^o^)o

ポルト酒と青リンゴのソースはどの肉にも合いました‼
添えてある野菜は、インカの目覚め、ヤングコーン、大阪の縞茄子で脇役にも妥協なし。

五皿目はデザート:

奥さまはパティシェ。

だから、ガトーショコラがかなりレベル高かった。

白ワインのグラニテのレモン風味とフルーツ添え
大満足です。

1つ1つ丁寧に作られていて、シェフとパティシエの奥さんの人柄も最高。

オープンして1ヶ月と思えない手際のよさ。流石です。
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キャトルラパン

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