きたん韻 前編 ★★★★★【大阪】

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きたん韻の象徴ともいうべき肉の塊
枯れさせた熟成のお肉
但馬75ヶ月肥育され2ヶ月熟成したサーロイン純血但馬
3回お産した経産牛
17日熟成した鮪などなどがズラリと並んでいます。
シャトーブリアン
シャトーブリアンとタン元
エルダーフラワー
定番の
★和牛骨スープ
蛤も美味しい時期やし今回は蛤の力強い味が出汁にでてる。
ほんと絵になる
★和牛タルタル
タルタルの中にはケッパーやトリュフの薫りに負けないじゃがいもとハラミタルタルのバランス。
バターでフリットしたカリカリのジャガイモのミルフィーユの食感とハラミの滑らかさがたまらん。
★イチボユッケ
また美しい逸品がでてきた。
タルトにアボカドのスパイシー風味のディップ
鰻と肝の蒲焼で味に深味もあり融合してました。
鬼灯の酸味が後味爽やかに。
お次は鮪
★熟成鮪のお刺身
豊洲市場で競り落とされた1番札の鮪。
高級寿司で食べるようなとろける脂の甘味。
わさび醤油やシブレットで辛みを感じながら。
タンとヒレを焼く竹下さん
★熟成黒毛和牛のタン
★熟成宮崎牛のヒレ
タンの火入れは完璧でした。
丁寧に炭火焼きされたヒレ肉の旨味を感じるために塩だけで。
肉厚で肉汁は閉じ込められていて口の中で溢れました。
★ガスパチョ
お口直しに太陽の子(トマト)と熊本の西瓜で作られている。素材の甘味と酸味がよし。
食感に蓴菜。
サーロインとヒレをカット
野菜は山田さん担当
★但馬牛タリアータ
炭火焼きされたお肉は75ヶ月肥育され2ヶ月熟成したサーロインとヒレ。純血但馬で3回お産した経産牛。
この赤身の強いお肉が肉々しい。
夏は野菜がうまいなー。
ズッキーニやヤングコーンなどの夏野菜の甘味が引き立つゴルゴンゾーラとトリュフの塩味のある濃い目のソースも良い仕事してる。

後編へ続く

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きたん韻

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