一串串(イ チュアンチュアン)★★★☆☆【京都】

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2019年火鍋専門店 「一串串(イ チュアンチュアン)」。

最近流行りのネオン看板のお店。
現地感満載の店内と独特のかおり。
最近よくある冷蔵庫設置でセルフでドリンクを取りにいくスタイル。
バイスサワー
更には、火鍋に入れる串などの料理まで専用の冷蔵庫があり、セルフで取っていくスタイル。
他には、豚肉、ホルモン、ウィンナー、つくね、青梗菜、エリンギ、胡瓜、大根、茄子、蓮根、ピーマン、ブロッコリー、芋類、海老、イカ、魚、イカ団子、海老団子、揚げさん、うずら、椎茸などなど。
串はALL 1本110円です、食べ放題じゃないし注意しながら取ってください。
肉、海鮮、野菜、練り物など
串は30種以上が揃ってるから
僕はついつい取りすぎてしまったんで。
火鍋と言えばこの形ですよね。
中国の太極図で陰陽をスープで表現してるんですよね。
具材は牛肉がオススメです。
なんと有名な某すき焼き店から仕入れてはるらしいです。これは原価率が1番厳しいイコール、店の負担になるけど、僕等からすると、こういうお得なのを食べてしまうんですよね。貧乏性やわ。
ちなみに鶏肉も有名な先から卸してもらってるみたいです。


薬味は、葱、パクチー、にんにくあります。
1品で
台湾風トマトの甘酢
中華ピクルス
きくらげにんにく醤油和え
で鍋がくるまでつなぎました。
科学調味料を一切使わないこだわりのスープ
「菜種油✕青山椒」
「牛脂✕赤山椒」
ピリ辛程度の辛さで、辛いの苦手な僕でも余裕でいけました。
鍋自体は一人1,100円
そのまま出汁の味で美味いけど、
胡麻油、黒酢、オイスターソースのつけダレもうまい。
熱いし注意
食材の旨味が出た出汁で
〆の平うどん(川粉)はかなりモチモチでうまい。
変わったドリンクも楽しいですよ。
僕は千草のが好きでした。癖が強いから癖になる。
スイーツも3種類あります。
愛玉子
九龍球
豆花




正直、台湾で食べてから 「火鍋」の印象はよくなかったんですが、京都で長年商いされてる某中華料理店がプロデュースしてると聞いたので「なら、美味いやろ」とグルメ友達と3人で訪問したんが正解でした。



食べたらリピーターつきそうな店でした。

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一串串

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