
牛2頭分の希少部位。これもトリコの影響らしいです(笑)

①キンキンに詰めた備長炭
②厚い網
③真上吸引のダクト


宮崎県産雌牛ミスジを片面焼き。







ハラミよりサガリ派にはたまらない厚みと味。

脂はしっかりだが特製檸檬ダレで軽く食べられる。
※このタイミングで土鍋ご飯をオーダー。


関西では初めて食べた。外ツラより柔らかく旨味が濃い。これは最高だ

珍しい厚切り提供。さっぱりしつつ味は濃い。
隠し包丁で食感が良く、固くならない。

内臓脂肪と皮下脂肪の違いをはっきり感じる。
アブシンの脂は“よく焼くほど旨い”上質だった








●ハネシタ(純但馬牛 うすなが牧場)







肉厚の“良いところだけ”を仕入れているの凄い。味も抜群。


●テールスープのあんかけご飯
12時間、決して沸騰させずに抽出したテールスープ。
骨周りの脂と身を丁寧に分け、身だけ使用。
さっぱりなのに味は濃い。生姜タレが効いて、
例えるなら、スッポン雑炊を食べているような〆。


奥様の手作り。純杏仁粉の香りがよく、
アメリカンチェリーのジャムの酸味と甘味がちょうどいい。

希少部位の質、仕込みの手間、焼きの仕事の丁寧さすべてが一点集中。
次回予約は 2027年3月以降まで満席 という人気も納得でした。
面子は京都の焼肉屋メンバー
南大門、甲、黒桜、味一人さんでした。
楽しい会食になりました。
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