299 後編 ★★★★☆【京都】

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●ジュエルミート
牛2頭分の希少部位。これもトリコの影響らしいです(笑)
大将の“焼きのこだわり”
①キンキンに詰めた備長炭
②厚い網
③真上吸引のダクト
30〜40分かけて休ませながら焼く手間が凄い。
●鬼乃焼きしゃぶ(ミスジ×鬼おろし)
宮崎県産雌牛ミスジを片面焼き。
鬼おろしを包んで食べるスタイル。
八代目儀平のお米
塩焼き
凄い迫力 サガリ、トンビ、ヒウチ、内ツラ、アブシン
全部大将が焼いてくれます
●サガリ(純但馬牛 うすなが牧場)
ハラミよりサガリ派にはたまらない厚みと味。
●ヒウチ(純但馬牛 うすなが牧場)
脂はしっかりだが特製檸檬ダレで軽く食べられる。
※このタイミングで土鍋ご飯をオーダー。
内ツラは良く焼いて
●壽屋 内ツラ
関西では初めて食べた。外ツラより柔らかく旨味が濃い。これは最高だ
●トンビ(純但馬牛 うすなが牧場)
珍しい厚切り提供。さっぱりしつつ味は濃い。
隠し包丁で食感が良く、固くならない。
●神谷商店アブシン
内臓脂肪と皮下脂肪の違いをはっきり感じる。
アブシンの脂は“よく焼くほど旨い”上質だった
ようやくタン(ジュエルミート)が焼きあがりました。
美しい断面
美味そうですね
大蒜醤油に負けないタンの濃さ。厚切りならではのザクザク食感。さすが神谷商店さんのタン元
タレ焼き

ハネシタ、三角バラ、てっちゃん、ヤン
※タレ皿は寺門ジモンさんのプレゼントらしく“割れない皿で緊張が走る”
●ハネシタ(純但馬牛 うすなが牧場)
赤身の旨味と脂の甘味のバランスが良い。
●三角バラ(純但馬牛 うすなが牧場)
赤身寄りの見た目が面白い三角バラ。
●神谷商店てっちゃん

脂しっかりのブリブリ系。
●神谷商店ヤン
仕入れの強さを感じる希少部位。
肉厚の“良いところだけ”を仕入れているの凄い。味も抜群。
2回目に炊きあがった土鍋ご飯

●テールスープのあんかけご飯
12時間、決して沸騰させずに抽出したテールスープ。
骨周りの脂と身を丁寧に分け、身だけ使用。
さっぱりなのに味は濃い。生姜タレが効いて、
例えるなら、スッポン雑炊を食べているような〆。
サービスの烏龍茶
●杏仁豆腐
奥様の手作り。純杏仁粉の香りがよく、
アメリカンチェリーのジャムの酸味と甘味がちょうどいい。
一日一組の意味がよく分かる、渾身の焼肉体験。
希少部位の質、仕込みの手間、焼きの仕事の丁寧さすべてが一点集中。
次回予約は 2027年3月以降まで満席 という人気も納得でした。


面子は京都の焼肉屋メンバー
南大門、甲、黒桜、味一人さんでした。
楽しい会食になりました。

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