茶寮哲心 ★★★★☆【京都】

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宮崎で創業40年の名店「そばや哲心」さんが、女将のご実家をフルリノベーションし、
京都に「茶寮 哲心」として誕生してから早数年。早いもんです

蕎麦屋と侮るなかれ。
総工費1億5000万というだけあり、和紙貼りの壁、蕎麦柄をイメージした意匠、アールの格天井
圧巻はカウンター正面、河原シンスケ氏による8mの金箔画。三匹の虎で表現された「親子虎と二羽兎の遊戯図」、迫力と物語性が凄い。
滝と錦鯉の庭、赤い絨毯にジョージ・ナカシマのチェア。
ラグジュアリーながら品とセンスが際立つ空間。

今日は一番奥の窓際の席
この日は関西TV よーいどんの取材も入ってました
放送は本日1/23の銀シャリのコーナーで放映です。
久々の名物「醍醐蕎麦」
鰹出汁×36ヶ月熟成パルミジャーノ×龍のたまご。
奇抜に見えて驚くほど調和が取れ、焼き海苔とオリーブオイルの香り、卵黄のコクがクセになる。
締めは蕎麦湯。
とろりとした蕎麦湯でチーズが溶け、もう一段の美味しさ。
デザートのそば粉と和三盆のフィナンシェまで、終始上品。

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茶寮哲心

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