茶寮哲心 ★★★★☆【京都】

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宮崎県で創業40年の歴史をもつ「そばや哲心」さん。
京都にある女将の実家をフルリノベーションして「茶寮哲心」という形で4月末にOPENされてから芸能人や著名人も訪れる人気店へ
相変わらず素敵な内装でした。
カウンターのテーブルは和紙貼り
蕎麦の柄をイメージした壁
アールのついた格天井
ふわっとした赤い絨毯
ジョージナカシマさんのニューチェアー
ラグジュアリーな雰囲気だけやなく、上品でセンス溢れてる
手入れされた庭には滝と池。池には立派な錦鯉にこの間までいなかった亀まで加わってました(笑)
やはり目を引くのはカウンター正面にある金箔画。
あのHERMESやバカラなどを手がける河原シンスケさんの8メートルにもなる金箔画。
迫力満点で3匹の虎が描かれてますが、これは
二代目大将のおやっさんと息子さんをイメージされてるとの事。「親子虎と二羽兎の遊戯図」渋い。

まだまだ暑いんで「そば茶(冷)」を頂きました。
美味しくて何度も頂いてしまいました。
今回ははじめて温かいお蕎麦を頂きました。

限定10食「至高の京鴨なんばん」
お出汁の薫りが良い。


お出汁の表面には鴨油が薄く膜をはってました
このひと手間のおかげで最後まで熱々で食べることができるし
コクも風味もダイレクトに感じれますし、体に染みわたります。
鴨肉は肉厚やのに固くないし臭みもないし美味しい。

青葱、白葱の焦げめも香ばしくてめちゃ良い風味がでてます
蕎麦の邪魔をしない細い牛蒡、揚げさんなども良い
出汁や鴨肉のインパクトは強いけど蕎麦も負けていない。
柔らかくなり過ぎてないし、しっかりと食感もあるし蕎麦の薫りが上品でした。

フィナンシェも相変わらず美味しい

価格は3300円と中々ですが、かなり完成されてると思うので是非一度味わってみてください。

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茶寮哲心

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