
京都に「茶寮 哲心」として誕生してから早数年。早いもんです
蕎麦屋と侮るなかれ。
総工費1億5000万というだけあり、和紙貼りの壁、蕎麦柄をイメージした意匠、アールの格天井
圧巻はカウンター正面、河原シンスケ氏による8mの金箔画。三匹の虎で表現された「親子虎と二羽兎の遊戯図」、迫力と物語性が凄い。

ラグジュアリーながら品とセンスが際立つ空間。
今日は一番奥の窓際の席





締めは蕎麦湯。
とろりとした蕎麦湯でチーズが溶け、もう一段の美味しさ。

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茶寮哲心



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