
京都の名店・祇園245やキメラで腕を磨いた須藤シェフが、満を持してオープンした新店。
コースの中に窯焼きピザが組み込まれた、イタリアンとしては珍しいスタイルです。






マスカルポーネのコクと湯葉の優しさにキャビアの塩味。
●チュロス×フランス栗ペースト × ビゴール豚生ハム
ほのかな酢橘の香りが上品なアクセントに。
●サブレ×白葱マリネ × 炙り帆立
甘味を引き出した帆立がサブレと好相性。


●菊芋のスープ



●フォカッチャ
寝かせた生地を目の前の窯で焼き上げる、パリもち食感。

●愛媛・縞鯵のカルパッチョ

セロリのマリネ、紫人参、ホワイトセロリ、セリ、人参の葉、マスタードリーフなど彩り豊かな野菜が共演。
味の決め手はイタリア産ボッタルガ。



●静岡金目鯛の炭焼 × 北海道ホッキ貝の炭焼き

菊菜のお浸しや白ワインと玉葱のソースと相性良し。
銀杏を崩して揚げた“銀杏ボール”の苦味と甘味が良いアクセント。

●タリオリーニ(自家製生パスタ)

クレソン軸の食感、とんぶりのプチプチ感。
仕上げのクレソンの苦味も心地よいバランス。


●長野・黒毛和牛 トンビの炭焼き




① ずわい蟹 × ロースト蕪

解禁されたばかりの蟹の旨みと蕪の甘み、柚子の香りが抜群。






●無花果チーズケーキ × 新高梨アイス
甘さ控えめで上品。
茶菓子
フィナンシェ/ビスコッティ/青りんごパートドフリュイ

●スール ラ リュヌ

これだけの内容で価格も控えめ。
しっかり“楽しませてくれる”イタリアンでした。
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Sudo.




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