
惜しまれつつもうそろそろ営業終了。
最後に味わいに来るお客さんで店内は満席でした。
●テールスープ

濃厚ながらくどさはなく、沁み渡る旨さ。





とろける口どけと甘い脂が広がる至福の一皿。


進化したハチノスはカリッとした食感。
芹との相性も抜群。




計算された厚みと焼き分けで、これまでにない舌触りと食感。


●人参ナムル
●コシアブラお浸し


肉厚なタンを遠火と直火で丁寧に焼き上げる。


出汁で炊いたタン下に、地下水でのばした白味噌と自家製蕗の薹味噌。深みのある味わいで印象的。







ミノの食感と噛み締めた時の旨味がよい









●オクラのキムチ





美味しすぎて5枚追加。


やま岸さんを思わせる梅×茗荷。


焼肉後でも重くならない、香ばしく控えめな甘さ。
今までありがとうございました。
もう食べられなくなるのは寂しいですが、
最後にここまでの完成度に仕上がっていたのが何より嬉しい。




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