唐渡 後編 ★★★★☆【大阪】

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後編に続いてます
●ホッキ貝と春菊(フォアグラ抜き)
林檎と菊芋のガレット、ホッキ貝のソテー、朝採れ春菊。
菊芋チップスとピューレに、春菊と浅利のソース。
●宮津のメイタカレイ
目方のあるモンスター級。
すりおろした蓮根とハーブ、スパイスを発酵させた衣。
下には鳥取の焼き白葱、ソースはカレイ・鶏・辛子。
肉厚で、旨味がとにかく強い。
●龍の瞳
2kgで1万円の高級米。炊き上がりも見事。
●北海道産シャトーブリアン
鮪のスープとともに。
放牧で育った赤身主体のシャトーブリアンは、和牛とは思えないほど力強い旨味。
ナンプラー漬けの生胡椒、幻の香茸、むき茸の食感。
雨に一度でも打たれたら終わりという、シェフ自ら採りに行く拘り。
●唐渡オリジナルカレー
牛フィレの煮込み。
1週間煮込んだ、甘味と酸味が凝縮されたルー。
辛くないのに深い。
お替り
エアラベル紅茶
食後のドリンク
●ポムダムール

デザート
●ぶどう
カシスムース、神紅、長野パープル、シャインマスカット。
幸水のスライスとチーズも添えられ、美しい一皿。
相方のデザート

こういう料理は、味が濃くて重たく感じることもありますが、
こちらは「塩」を感じない。それでいて、物足りなさもない。
素材の力を引き出す組み合わせと、技術、そしてセンス。

そういう料理が、やっぱり好きです。
いつもありがとうございます。

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唐渡

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