
「焼鳥達人の会」で知り、今回予約してみました。
あの名店の姉妹店と言う事で期待値も上がりました。
長い小路を進むと渋い木扉があり、その重厚感のある扉をあけると、街中にいるとは思えない雰囲気のある空間が広がってました。

L字型のカウンターに座り、その薪火を囲むようにして過ごす時間が非常に居心地が良かった。




カオヤーピンで包んだ一品。甘めのお味噌とハーブの薫りで一品目から印象に残りました

濃厚な鶏の出汁に白味噌を合わせたすっきりしたスープ。この組み合わせはお見事でした。

料理長の秋山さんが配合してる青唐山椒で途中味変してみたら、また味が締まって楽しめた。

炭で焼くタタキは良く出会いますが、薪で焼くタタキははじめてなんで新鮮。薪独特の風味がよかった。
発酵玉葱、芽葱、ナスタチウム、青森野辺地かぶのマリネが添えてあり一緒に食べるとまた良い。

シンプルに薪で焼いた野菜

はじめて食べましたが苦味が強く驚きました。
かぼすを絞る事で苦味も抑えられて美味しかったんですが、何より希少な茸を食べる経験ができて凄く嬉しかった。











淡白な身ジューシーな皮を付けた串


焼き野菜が来るのかと思いきやまさかのグラスに入った品。紅葉が添えてあり見た目も可愛い
薪焼きした旬の無花果、

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wabiya




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