
大将は元ボクサーという異色の経歴の持ち主。
強面ながらもこだわりは人一倍強く、独学で磨いた発想から生まれる料理は、どれも手間暇を惜しまないユニークな一皿ばかりでした。

●薩摩芋バタートリュフ塩昆布
●アメーラトマトのお浸し
●蓮根のきんぴら



●秋刀魚 葱タレ

魚のアラを3日煮てトロトロに乳化させた後に裏ごししたスープ
大分の卵、具材はしめじや玉葱、和風お出汁と生クリームの風味で
魚臭さはなく凝縮した感じが美味しい
黒七味がピリッとアクセントに

秋刀魚の内臓醤油をぬって炭焼きした秋刀魚の中には松茸

ソースは鮪のヘタとかを凝縮させたビターなツナマヨと新牛蒡たまり漬けのソース

浜名湖の生青海苔の葛あんかけ

宮城太刀魚 下田の金目鯛 答志島の鰆
富山白海老4万/㌔ 平貝 ミル貝 大分メイタ
朝〆明石鯛 めいち鯛 鯖 茹蛸と吸盤
塩釜の天然鮪ほほ肉 甘めの生姜醤油
圧巻の内容、瀬戸内海の花藻塩や豊岡の山葵で

臭みのない甘い雲丹は10万/㌔と高級



8時間蒸した鮑
肝の裏ごしと卵黄と生クリームで作った肝ソースに爽やかに振り柚子

炭焼きしたパンと鱧カツ

添えてるポテトサラダが滑らかで滅茶おいしい

衣に米粉が入ってるからおかきみたいな食感




かなり味も濃くて皮が特に美味しいし良い鴨です。



色んな魚介がはいった炊き込み
残ったのはお持ち帰りで包んでくれました

●シャインマスカット
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ぼちぼち




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