肉2026.08.23 喘 息 男 にくの匠三芳 前編 ★★★★★【京都】 ツイート シェア はてブ LINE Pocket スポンサーリンク 祇園の中でもひときわ凛とした空気を纏う名店にくの匠 三芳へ 以前より一層研ぎ澄まされた空間へと 静けさの中に張り詰めた緊張感があり、料理と真っ直ぐ向き合える特別な場所です。 昨年、花山椒の時期に訪れて心を奪われ、同時期の予約を依頼。約1年、この日を楽しみに待っていました。 まずは圧巻の肉のプレゼンテーションから。 上田畜産「但馬玄」46カ月サーロイン 勢戸氏の未真空ヒレ ここから至福の時間がスタート。 ■フランス産ホワイトアスパラ × 間人毛蟹(1.6kg)× ラトビア産フレッシュキャビア 濃厚な毛蟹 キャビアの程よい塩味が全体を引き締め、序盤から完成度が高い。 みずみずしく甘みの強いアスパラ 伊藤さんの所作――「取る」「盛り付ける」といった一つひとつの動作に無駄がなく、美しい。 ■但馬牛タン昆布締め 1日熟成させたタン中を昆布締めに。舌にまとわりつく食感と凝縮された旨味。ポン酢や塩昆布で食べ分ける楽しさも。 その立ち振る舞いを見ているだけでも、この店の格の高さが伝わってきます。 たまらない ■サーロイン刺身食べ比べ(手前∶但馬玄/奥∶岡崎牧場) 赤身の力強さが際立つサーロイン。一般的な“脂の塊”のイメージはなく、味の濃さ・香り・甘みが段違い。 生でここまで味を感じられるのは衝撃的。 ******************************************* にくの匠三芳 スポンサーリンク ツイート シェア はてブ LINE Pocket feedly
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